大金の預貯金がなくても保険で手当てする事が可能です

年金生活になると、ボーナスもなく、まとまった貯金などできる状態ではなく、すこし大金が必要な事への対応が難しい事を痛感しました。例えば、孫が大きくなった時には、進学費用を助けてやりたいし、私達が万が一の場合にも、子ども達に比較的高額な葬儀の費用の心配もさせたくないと思います。

 

しかし、こうした様々な大金が必要な事に、すべて対応できる預貯金はありません。年金生活の中から、少しづつ保険を活用して、こうした大金の必要な事項への手当てをする事は何とか可能です。

 

そこで、私達夫婦は、単純な死亡時に保険金が入る生命保険に入り、葬儀代を確保するようにしました。また、まだ幼児の孫には、学資保険を息子名義で入り、その費用を私達が支払う事で、孫が将来大学などに進学する際の学費の足しにできるようにしています。

 

子どもや孫に対する思いを大金で用意する事ができなくても、保険を上手く使えば、年金からこつこつ貯蓄代わりに積み立て、その思いを現実化する事ができ、ありがたい存在です。